2人の総長に愛された地味子ちゃん。


「ま、待ってよー!」


仕方なく聖についていった。


でも、誰かに見つかれば終わり。


大丈夫なの?




向かった先は、


ビルを囲んでいるコンクリートの


壁の前だった。


「奏、ここ見て」


聖は壁を指差した。


< 381 / 489 >

この作品をシェア

pagetop