中距離恋愛
啄むようなキスを何度も繰り越した後、開いた口の隙間から入って来た彼の舌。
荒々しく、私の口内を犯す。
舌と舌が絡まる熱いキスを交わしながら、彼の指先がシャツワンピースのボタンを外していく。
キスの合間に見上げた剛は¨男の顔¨。
私を欲しがるその表情に、身体が熱くなっていくのが分かる。
私もスイッチが入ったみたい。
両手を彼の首に回し、引き寄せて、私からキスをした。
剛と会うのは、実に2週間ぶり。
前回会ったのは、2月14日のバレンタインデー。
その時期、彼は期末テストや3年生の受験やらで忙しかったが、その日だけは時間を作ってくれた。
甘い空気になったが、私が¨女の子の日¨だったためにおあずけ。
その前に会ったのは、それより1週間前の2月上旬。
そのときは仕事終わりのデートで、金曜日だったが剛は翌日に部活が午前中からあったため、ゆっくりは過ごせなかった。
でも、身体を重ねるのは、その時以来となる。
荒々しく、私の口内を犯す。
舌と舌が絡まる熱いキスを交わしながら、彼の指先がシャツワンピースのボタンを外していく。
キスの合間に見上げた剛は¨男の顔¨。
私を欲しがるその表情に、身体が熱くなっていくのが分かる。
私もスイッチが入ったみたい。
両手を彼の首に回し、引き寄せて、私からキスをした。
剛と会うのは、実に2週間ぶり。
前回会ったのは、2月14日のバレンタインデー。
その時期、彼は期末テストや3年生の受験やらで忙しかったが、その日だけは時間を作ってくれた。
甘い空気になったが、私が¨女の子の日¨だったためにおあずけ。
その前に会ったのは、それより1週間前の2月上旬。
そのときは仕事終わりのデートで、金曜日だったが剛は翌日に部活が午前中からあったため、ゆっくりは過ごせなかった。
でも、身体を重ねるのは、その時以来となる。