黒華
良かった・・・。
「まあ、行くぞ。此処だと聞かれてるかも知れねえ。」
いつものカフェに行こうとすると声が。
「あ、ヒマ?フフッ、彼氏さん?デート中か。」
ヒカ姉!!
「お世話になります、義姉さん。」
「フフッ、私の義弟かー。」
ええっ!?
「ヒマ、良かったね。こんな素敵な旦那さん。」
っ///
「お姉ちゃん・・・!!///」
「じゃあ、デート中にごめんねー。バイバーイ。」
お姉ちゃん・・・!
作:デート編や、付き合うまでの話は、また今度書きます。