最強女総長☆
ヒュッ!!

パシッ!!

「すごーい!!棗ちゃん!!煌ちゃんの

パンチ受け止めるなんて!何者!?」

はぅあっ!!

やってしまった~…。完全にやらかし

た~…。どーしよ~…。

「お前、誰だよ。」

天馬!?起きてたの!?

「ただもんじゃねーだろ。」

琉斗も寝てたんじゃなかったの~!!?

「もっかい試してみるか?」

結城までー…!!

「ごめん!!うん!!みんなに嘘ついてる。

だけど、訳あってまだ言えない。

一ヶ月後、体育館裏の倉庫の屋根にい

て。そしたら、私が誰かわかるから。

それじゃ!!」

私は来た道をそのまま真っ直ぐ帰り、

教室に戻った。

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