“ほし”に願いを
いつの間にか輝は部屋に戻ってきてて、あたしのおでこに絆創膏を貼っていた。


どうやら、電柱にぶつかったときに怪我をしたみたい。



「ねぇ……輝」



「ん、何?」



輝は優しく微笑んだ。
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