駆け込まない、立ち止まらない。
次の日のお昼休み金城さんに一緒にお昼を食べようと誘われていつも乱斗君と食べている生徒会準備室へと向かった。





きっと乱斗君の話なんだろうな。








結局のところ、彼女らしい理由ってなんだったんだろう…










「私ね…







急に金城さんが口を開く
しかしすぐにうつむいてしまう…






私…






顔をあげ次は引き締まったような声だった









私、地味でしょ。静かで、根暗?だし…
これといって友達はいない…









彼女の口からでた言葉は意外だけど、申し訳なくも少しあたっている部分があるから、私はただ固まるしかなかった。









だから、私…自自信がないの。








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