とある教師のとある物語
先生の命より大事な者




ピピピピピピピピピピピピピピピッーーーバン!!!!!






「っるせぇ。」






あぁ、しまった・・・。




私、低血圧で寝起き悪いんだ。

ごめんごめん。びっくりさせちゃった?








「準備しなきゃ。」






てか今何時?






と、時計を見て数秒フリーズ・・・。









「っやっべ。」










ドタドタドタドタ







「うっせぇぞ!静かに支度しなさい鈴華!!!」




だったら起こせよクソババァ。





心の中で悪態をつくものの家のトップだから逆らえん。






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