銀狼王子と天然姫
プロローグ
~YUA side~
恋なんてよくわかんなくて、
周りの人が付き合ったり別れたりしてるのを憧れながら見てるだけ。
アタシにはまだまだ早いと思ってた。
でもアナタと出逢ってからは、見える世界は輝いて見えて、
もっと好きって言って欲しくて、
初めての自分にとまどったけど、
嬉しくなってる自分もいたんだ。


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