私とイケメンヴァンパイヤの恋。
電車に揺られて約50分。
朝集合した駅にもどってきた。

「では、私はこれで。」
「はい。あ、バスきた。」
「さようなら。明日とあさってはあいつらに気を付けてくださいね。」
「はーい。フフッ。さようなら。」

家に帰ってから私は夢由亜とメールしていた。明日の予定を決めるために。でも、今日よりも楽しいデートはできるのだろうか。ま、期待はしておこう。

ゴスロリを写真撮ってニヤニヤしながら眠りについた。翔さん。ありがと。
< 73 / 121 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop