Love Game



ビールを飲むと言う瑞希に口移しで…

ベッドに運んで行く。

瑞希に口づけ、バスローブの紐を解く。

――



綺麗だ。

俺を誘うようにツンと上を向いた胸の先

臍は小さく可愛らしい。

その下は…

俺の頭の中でプチンと何か音がしたような気が

もう我慢が出来ない。

瑞希の乳房にむしゃぶりついた。

「ゥ…ぁあぁ~」

唇を噛み締めていた瑞希が…甘い声を零す。

その声を聞くだけで俺の体は熱くなり、もっともっとと…

唇を下げていくと驚いたように拒否をしてくる。

だけど…

悪いな、拒否は受け付けねぇ。

瑞希の一番熱い処に唇を…

もうそこは…甘い蜜を零している。

「い、いや~」

瑞希が堪らなくなったのか

「漣…漣…」

と、俺の名前を呼びながら求めてくる。

瑞希が身悶えして乱れている。

それは…

とてつもなく色っぽく艶やかで…

淫らで…

美しい。

もっともっと乱れろ。

俺を忘れないように

俺だけを欲しがるように

フッ

欲しがってるのは俺で

忘れないのも俺だ。

――



< 43 / 539 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop