遺手紙「貴女はもう忘れたかもしれないが」

初めてのヒッチハイク

○あなたはもう忘れたかもしれないが

楽しかったですね、生まれて初めてのヒッチハイク。
コータローと3人で紙にKOPENHAGENと書いて
一人ずつ交互に指を立ててたちました。

よく考えてみるとあの場所はかなりスピードが乗るところで
なかなか止まりませんでしたが30分ほどでやっと
止まってくれました。じゃんけんでコータローははずれ。

西ドイツの学生でしたね。あなたたちはずっとしゃべってました。
憶えてますか?私は後ろで寝てましたよ。
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