片恋《涙》短編
ずっと、親友



ずっと、彼女



なんて有り得ないかもしれないけれど、それでも君が好きなコトは変わらないって思っていきたいよ



「姫乃、好き。」



『私は、嫌いだよ』



「えぇー?!」



『嘘だよ』



笑いながら、嫌いだよなんて言える自分にびっくりした



初めて知る自分



沢山知らない事をこれから二人で見つけよう?



たまには、寄り道しながらでも、繋いだ手は離さないから。



☆終わり☆
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