キミノトナリ

そう言って声をかけてきたのは
同じクラスの山本ゆうか。

私の大事な友達。
うっさくて面倒見きれないけど。笑
すごく優しくて。
そういうところが好きなんだよね。

私があいつをすきってことは
ゆうかはしらない。

『うん!帰ろ♪』

家に着いてベットにダイブする。
小学校と中学校の
アルバムをひっくり返してみる。
あいつは……………。みっけ笑
あいつの名前は
瀬川 雅。
特別かっこいいわけじゃないの。
でもね、たくさんの魅力があって
それに惹かれてしまうの。
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