星夜景
私は
すごく緊張してきた。


祐司が家族に
捨てられたーーーーー???



「俺…
愛美がさ、
友達だから
話したいんだ。
愛美に
聞いてほしいんだ。」

私は静かに
うなずいた。

すると祐司は

「友達の悩みって
聞くもんだろ??」

と笑ったつもりだろう
けど…

私には笑顔に
見えなかった。

どこか
寂しそうだった。

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