身分違いを乗り越えて…
心の変化
【楽夢side】

翌日…

学校に着くと私の席がなかった。

っていうか正確には誰かが座っていた。よく見ると晴嵐来音だった。

「あのう…」

「Zz…」

ちょっと待て!なんで私の机で寝ているんだ?

「あの…」

隣にいた大川岳に聞いてみると

「あぁ…?そいつ?いつか起きるから!」
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