青い月,赤い太陽。

私も話した。
母子家庭であること。親とうまくいってないこと。不登校気味なこと。

当時…私はぼろぼろだった。
学校に行かず、男の家に行ったり、学校やめた友達と遊んだり。
しんどいと仮病を使って保健室に入り浸ったり。まあいま思えばほんとに心が疲れていたんだと思う。

奏は相づちをうちながら最後まで聞いてくれた。


誰かに話すことで、私の気持ちはずっと楽になっていた。
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