君の野球姿~大好きな君へ~
第1章

君=好きなひと




ビピピ…ピピピ…♪


6時―


そうかかれた文字を見ながらアラームを止める。




今は10月



だからちょっと肌寒いんだ。




毛布がないと寝れないぐらいにね。





布団から出たくないのが本音。





でも――




「歌々ーー!!」


ほら。


お母さんが叫ぶ。


私の朝はこうやって始まるんだ。





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