イケメン君は芸能人
だんだんと、会話することもできなくなってきた
痛みの波がくるのも、早くなってきていた
「痛い、痛い、」
「ここ、ここ、」
カタコトの会話が精一杯
シュウトくんには、腰を押してもらっていた
テニスボールをお尻にあてるのも試したが、やはり、シュウトくんのマッサージのほうがよかった
「ちがう、ここ、、」
シュウトくんは、私の言葉に的確な場所を押してくれた
しかし痛みは増す一方
もう、めっちゃ痛い、やばい!
やばいから、助産師呼んでっっ