腹黒女の初恋




「……帰ろっか」


「そうだね」




表野が歩き始めた


「行こ?」

「うん…」


まだ、一緒にいたい……




しばらく沈黙が続いた……


「明日俺が、浦崎の誤解とくよ」


「ありがと」


帰りの会話はそれだけだった


でも、隣に表野がいて

家まで送ってくれた

ってだけで


超嬉しかったー!!!!



ヤバイヤバイヤバイヤバイ♡♡♡♡♡


今日、最高!!!!



初恋とかまじで最高じゃーん!!!


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