彼とバスケと私
それから数日間、症状が酷くて学校に行くことは出来ず、やっと行けたのは1週間がたった頃。
部活にも顔を出した。
その時、先生や部員に事情を話して暫くバスケは出来ないと伝えた。
その時先生にバスケ出来るようになるのかと聞かれ、症状が軽くなれば問題はないことを伝えた。
それから、私はプレーは出来ないけれど、部活にで続けた。
後輩に教えたり、皆の悪いところを見つけて注意したり。
そうしている内に、客観的に練習を見てどうすれば良くなるのかがわかるようになっていった。