炎龍 × 蒼龍 = 禁断恋愛

新しい道



それから炎龍の倉庫まで、

送ってもらった。


「ありがとう」

「また連絡する」


「俺も説得できるよう頑張るから」

「あぁ」


それからバイクを走らせ帰っていった。


「湊斗、おかえり!」



「ちょっと話があるから、

全員集めてもらえる?」


「話?

ええけど…」


それから全員が集まると、


俺は前に立った。


欐桜、

今から欐桜の望み通りにするから。









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