不器用な彼の愛し方《番外編完結》
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私が泣き止むと、家の近くまで斗真が送ってくれた。
家まで送ってもらうとお姉ちゃんにまた何か言われるかもしれないから。
....そういえば、お姉ちゃんに斗真を連れて来いって言われてたな。
どうしよう。
でも、これだけ沢山迷惑かけておいてその上家に来て。なんて言えない。
お姉ちゃんには諦めてもらうしかないか。
.....怒られて叩かれるかもしれない。
でも私が我慢すればそれで済むんだから。