ガリ勉くんの秘密。


「うん…でも大丈夫だよ?」



「いーや。顔が大丈夫そうじゃない。」


やっぱミオに嘘は無理か。



「わかった。」


「それでよし。」




ぽんと頭を軽く叩く。


祐司先輩とは違ってやっぱり嫌じゃない。




なんだか安心できるんだよな……。
< 95 / 257 >

この作品をシェア

pagetop