私立モヤシ学園
皆は、顔を見合わせ笑い答えてくれた。



「「はい!!」」



そして、皆はそれぞれの帰る場所へ向かって歩き出した。



その小さくなっていく背中を見つめながら、
最後に俺は呟いた




『ありがとうございます……』







----完----
< 204 / 207 >

この作品をシェア

pagetop