天然少女の可愛い恋
Chapter 1
高校2年生!

そう、青春真っただ中.....のはずです・・・・


「はぁ...」私は落ち込んでいた。


「なーにため息ついてんの?舞!」私の友達の愛実が笑顔で話しかけてきた。



「あのね...今回のテストも...」そう言いながらテストを見せた途端、



「あははははは笑」



「わらわないでよー泣」



「だって、あんなに必死に勉強してたのに笑」



「だって....」



「あーあ。せーっかく教えてあげたのにー」



「ごめんよー!泣」そう、私は頭の良い愛実と他の友人の杉山 葵と鳴海 桃花にも勉強を教



えてもらっていたのです・・・あんなに教えてもらったのに...
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