総長に恋したお嬢様
「先生にチクってくれてどうも。
憐斗君たちにも言ったんでしょ?
それで守ってなんかもらっちゃって…!」

ギャルが私の髪を引っ張る。

「い、痛い!!」

思わず声をあげる。

「あーらごめんなさーい?
痛かった?」

そう言うともっと強く引っ張る。
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