極道に愛された、氷と炎の女の物語。(仮)
「俺の仕事は極道だ。人を殴る仕事をする。殴られることもある。
だから、俺の近くに女は置いとけねえ。」
え…?それって私が…
「勘違いすんなよ。お前を男と思っているわけではない。
お前の事は命をかけてでも守る。そう決めたから。だから、俺はお前を近くに置く。安心しろ。
それと俺は今まで女と付き合ったことはない。」
えー。以外ね。
「あくまで付き合ったことはない。
お前にはまだ言いたくねぇ。」
まだ、
なら、いつか言ってね。