秘密な約束〜強気彼氏の悪魔な選択!?〜
「あっ!今日抜き打ちでバッグの中身チェックされた時に入れられたんだ!!」
美優は眉間にシワを寄せる。
見た感じ嘘ではなさそう…。
ってか美優を疑ったわけじゃないんだけど…。
「分かってるよ。お前から聞くはず無いもんな」
「うん!当たり前じゃん」
俺は美優の言葉に安心してソファーに寝そべった。
「おやすみ」
「ホントにそこで寝る気?ダブルベッドだから一緒に寝よ?別々で寝るなんて寂しいじゃん…」
美優は俺の事情も考えずに甘えてくる。
「一緒には寝れない」
「何で?」
聞くなよ!
「ヤリたくなるから」
言ってしまってすぐに後悔して美優の顔を見る。
「…ヤッ…やれば良いじゃん」
声を裏返しながら強気で言う。
「無理すんなよ。さっきだって動揺しまくりだったくせに」
「…でも…」
タオルを力いっぱい握りしめている美優を愛しく思い手を引き膝を床に着かせ美優の唇にキスをする。
「…光城?」
きょどる美優、可愛すぎだから。
…もう止まんない…。
俺の理性は美優によっていとも簡単に破られてしまった。
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美優は眉間にシワを寄せる。
見た感じ嘘ではなさそう…。
ってか美優を疑ったわけじゃないんだけど…。
「分かってるよ。お前から聞くはず無いもんな」
「うん!当たり前じゃん」
俺は美優の言葉に安心してソファーに寝そべった。
「おやすみ」
「ホントにそこで寝る気?ダブルベッドだから一緒に寝よ?別々で寝るなんて寂しいじゃん…」
美優は俺の事情も考えずに甘えてくる。
「一緒には寝れない」
「何で?」
聞くなよ!
「ヤリたくなるから」
言ってしまってすぐに後悔して美優の顔を見る。
「…ヤッ…やれば良いじゃん」
声を裏返しながら強気で言う。
「無理すんなよ。さっきだって動揺しまくりだったくせに」
「…でも…」
タオルを力いっぱい握りしめている美優を愛しく思い手を引き膝を床に着かせ美優の唇にキスをする。
「…光城?」
きょどる美優、可愛すぎだから。
…もう止まんない…。
俺の理性は美優によっていとも簡単に破られてしまった。
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