最強学園
賑やかにみんながふざけはじめた。
まぁ庭だしいいや。
「なぁ・・・有菜」
「え・・ころなくん」
隣に座ってきた。
「ありがとうな」
「え?」
「さっきの・・・うれしかった・・・」
「さっき・・・?」
「覚えてないならいい・・・」
「え!え!てか・・・ありがとうっていわれるような事言ったっけ?」
「言った」
「覚えてない・・・」
「俺さ・・・女なんて全員同じだし、皆どうせ裏切っておわるんだろうって思ってた」
「・・・うん」
「でも有菜みて・・・変わった。」
「え?」
「だって有菜・・・まっすぐなんだもん!」
と見たことも無いような可愛い笑顔を向けてきた。
「////////」
「俺・・・有菜の事が・・・好き!!」
「////////」
キャラ・・・違う・・・可愛い!!
「おい!ころな!何告ってんだよ!」と真が叫んだ
「ええ!だって!」
「よかったぁー、いつもの甘えん坊のころなだぁー」と秋が言った
「甘えん坊じゃないもん!」
「あのころなとは比べ物にならないくらい素直・・・。
「有菜!」
「///へっ・・・?////」
「大好きぃー!」