凜音


二人で意味がわからず、でも怖いので


結局お酒は飲まずに


私の家に来ることになった。


店長の勘違いから生まれた友情だった。


そっから何日だろう。


凜音はずっと家にいるようになった。


それまで、挨拶しかしてなかっただけなのに


二人でいる空間は嫌ではなかった。


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