世界の誰よりも君を。

でも、そうちゃんだけは違った。


「そうちゃん、ごめんね・・」


ずっと黙ってるそうちゃん。


「・・俺もごめん。怒ったりして」

「ううん・・大丈夫。というか見てみてこの帽子!お母さんが買ってくれたんだぁ~!」


頑張って笑えてるかな・・??


「お前、さ」

「ん??」

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