俺とおばあちゃんの不思議な関係
棋理先生

『田中君。先生が話しているという

のに話を聞く気は無いのですか(-_- )』


俺が顔をあげると、目の前には

棋理先生の整った顔があって思わず

後ずさってしまった。


たなかな

『これは失礼しました。めったに生徒と

関わろうとしない棋理先生が僕に何の

ご用かと思いまして』
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