総長に恋したお嬢様Ⅱ
そしてクリスマス当日。

「いらっしゃい!憐斗君!」

「ああ、招待ありがとな」

家に来た憐斗君を笑顔で出迎える。



「憐斗君!メリークリスマス!」

パパとママが顔を出した。

「こんにちは。今日はお招きくださってありがとうございます」

「いいのよ!こっちこそ来てくれてありがとう。さあさあ外は寒いでしょう?
中は暖かいから早く入って?」

「お邪魔します」
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