総長に恋したお嬢様Ⅱ
「ここさ…俺のお気に入りの場所なんだ。
イライラした時とかここまでバイクでぶっ飛ばしてここで静めるって感じでな」

「そうなんだ…。すごくいい場所だね」

「だろ?またいつでも連れて行ってやるよ」

「ほんと?ありがとうっ」

私が微笑むと憐斗君も微笑みかえした。

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