総長に恋したお嬢様Ⅱ
玲…無事だったのか…。

「ありがとうございます…」

「何かあったらナースコールを押しなさい」

「はい」

医師は俺の返事を聞くと部屋から出て行った。

俺は深呼吸をしてもう一度目を閉じた。

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