私達はなぜか死んでいた
私は自分の遺体周りを探っていた
これは?と思い私は私のネームを触れた

「!!!!!」何かが入ってきた
目を覚ますとそこは学校だった
私がいた、、、よく見るとそこには私がいた
「これは思い出の欠片?」とすぐわかり
この日の思い出を見ていた
そしてある場面で砂嵐に
なんで私が「泣いていたのか」
そこで欠片は散った
「なんでなんだろう、、、胸が痛い」
死んでるのにね 辛さがあるのかな
だって、、、
私は自分に何があったのかそれだけをそれだけでも知りたかった

過去見つめることができなくて記憶を探すことが自分にどんだけ苦しめるのか
この時の私は何がなんだかわからずにいた

夢はいつでも儚い
そんなこと知る事は私にはないかもしれない
でもゆっくりでいい 後からでもそれでも
自分の最後を追いかける

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