心を全部奪って
「朝倉さんって、何歳なの?」
「え…?」
「あ、女性に年齢聞くのって、失礼になるのかな?」
「そ、そんなことないですけど…。
私は25歳です」
「25?
じゃあ今年26歳になるんだよね?」
「そ、そうですけど…」
なんだろう。
やけに目がキラキラしてるような…。
「僕も今年で26歳になるんだ。
同い年だね」
「えっ、そうなんですか?」
うそ…。
同じ年齢なの?
「あ、でも朝倉さんって確か、中途採用なんだよね?
僕は新卒から入社してるから、僕の方が先輩だ」
くしゃっと目を細めて、無邪気に笑う霧島さん。
なんかこの人、ちょっと子供っぽいかも?
「同い年の子がいるなら、楽しく仕事出来そうだ。
これからよろしくね、朝倉さん」
「こちらこそ。よろしくお願いします」
工藤さんの言った通りだ。
人当たりが良くて、いい人そう。
これなら平和にやっていけそうかな?
「え…?」
「あ、女性に年齢聞くのって、失礼になるのかな?」
「そ、そんなことないですけど…。
私は25歳です」
「25?
じゃあ今年26歳になるんだよね?」
「そ、そうですけど…」
なんだろう。
やけに目がキラキラしてるような…。
「僕も今年で26歳になるんだ。
同い年だね」
「えっ、そうなんですか?」
うそ…。
同じ年齢なの?
「あ、でも朝倉さんって確か、中途採用なんだよね?
僕は新卒から入社してるから、僕の方が先輩だ」
くしゃっと目を細めて、無邪気に笑う霧島さん。
なんかこの人、ちょっと子供っぽいかも?
「同い年の子がいるなら、楽しく仕事出来そうだ。
これからよろしくね、朝倉さん」
「こちらこそ。よろしくお願いします」
工藤さんの言った通りだ。
人当たりが良くて、いい人そう。
これなら平和にやっていけそうかな?