心を全部奪って
「あー俺、腹減った」
気がつけば、とうにお昼の12時を回っていて。
運動したし、私もお腹が空いたかも。
「もうちょっと走った先にさ、うまいラーメン屋があるんだ。
そこでいいか?」
「ラ、ラーメン…?」
思わずピクリと頬が上がる。
「なんだよ?
文句あんのか?
お洒落な店じゃなきゃ嫌だとか、気取ってんじゃねーぞ。
日本のラーメンなめんなよ!」
「べ、別に気取ってなんかないわよ」
で、でも…。
確かにラーメン屋なんて、大学卒業してから一度も入ってないかも。
しばらくすると、霧島さんオススメのラーメン屋に到着した。
行列に10分ほど並んで入った店内は、お世辞にも綺麗とは言えなかった。
だけど、食べたラーメンはすごく美味しくて。
ちょっと本気でビックリしてしまった。
気がつけば、とうにお昼の12時を回っていて。
運動したし、私もお腹が空いたかも。
「もうちょっと走った先にさ、うまいラーメン屋があるんだ。
そこでいいか?」
「ラ、ラーメン…?」
思わずピクリと頬が上がる。
「なんだよ?
文句あんのか?
お洒落な店じゃなきゃ嫌だとか、気取ってんじゃねーぞ。
日本のラーメンなめんなよ!」
「べ、別に気取ってなんかないわよ」
で、でも…。
確かにラーメン屋なんて、大学卒業してから一度も入ってないかも。
しばらくすると、霧島さんオススメのラーメン屋に到着した。
行列に10分ほど並んで入った店内は、お世辞にも綺麗とは言えなかった。
だけど、食べたラーメンはすごく美味しくて。
ちょっと本気でビックリしてしまった。