俺様彼と不器用恋愛

あたしは、一生からかう立場には


なれないだろうけど…




『あたしには、わかんないや…』





…明日、早いし…




今日はもう寝よう…




『おやすみ〜』





そう言った声が、誰もいない部屋に響いた。












< 143 / 310 >

この作品をシェア

pagetop