俺様彼と不器用恋愛

…朝だけど……





学校に行きたくない。







そんな気持ちを押し殺し、





重い足取りで学校へ向かう。










うつ向いて歩いていると…





どんっ!






『きゃっ…』








なにかにぶつかり、バランスを崩す。







なにかに抱き止められるあたし。






『大丈夫?』





























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