お前を好きになって何年だと思ってる?
「あ、そうだよね!了解!
私のことも名前でいいからね?」

「あ、う、うん…」

それからも他愛のない話をして家に到着。

「じゃあまた明日ね!」

「うん、じゃあ…」

私は武田君…じゃなくて洋君に手を振って家に入った。
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