お前を好きになって何年だと思ってる?
冬夜の命令口調にイラッとしながらも

大人しく用意をした。



「うーん、おいし〜い!!」

ただいまランチタイム!

冬夜…ほんとに上手…

「冬夜の料理久しぶりだね」

「そうか?」

「うんっ。すごく美味しい!」

笑顔でそう言うと顔を真っ赤にした冬夜。

「と、当然だろっ」

「う〜ん、まあ…」
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