俺の大嫌いなあの子







「美羽っ!!」








はぁはぁっ






一気に起き上がった俺の視界に広がるのはいつもの部屋



なんだ・・・夢か・・・











安心して目線を落とすとテーブルの上の置時計が目に入る







【22:35】









もうこんな時間か・・・

たくさん寝ちゃったな…











リビングに向かって美羽の名前を呼ぶ





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