俺の大嫌いなあの子



そんなある日

俺は運命の相手と出会ったんだ






いつもどおり木の上で寝てたら

いつもどおりうるさく騒ぐだれかの存在がくる




そして

いつもどおり俺は木の上からそいつを睨む






でも


―――その日は違ったんだ



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