君を瞳に焼きつけて
「ここって…」

そう言って振り向くと、蕾君は何かを懐かしむような穏やかな表情をしていて。

「ここさ、ちっちゃい頃母さんによく連れてこられたとこなんだ。」


近くにあるデパートで早めのお昼ご飯を食べながらのんびりした後来たのは、
前に連れてきてもらった高台だった。


前に来た時は夕焼けがすごく綺麗だったけど、明るい昼間の今見ても、すごく綺麗なところだなと思った。




< 30 / 30 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:4

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

雨のような愛を君に
蒼萌/著

総文字数/2,024

恋愛(純愛)7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
西野夕姫(にしのゆうき) 風宮琉羽(かざみやりゅう) 愛を知らない君に 愛に溢れた君に 汚れなくただ真っ直ぐに 雨のような優しい愛を
夜空〜ヨルゾラ。〜
蒼萌/著

総文字数/4,194

恋愛(純愛)12ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
佐野柚羽(さの ゆずは) 黒木直音(くろき なお) 高校2年生の初恋。 切なすぎる短編。 ぜひ、読んでみてください。 9月18日 PV1000突破!! ありがとうございます!! よろしければ感想などもお願いします<(_ _)>
雨が降ったら
蒼萌/著

総文字数/4,049

青春・友情12ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ミウ ユメ 雨が繋ぐ、2人のキズナ。 『ミウ、約束、忘れないで。』 少し不思議で心温まる 友情ストーリー 短編になります。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop