オオカミの彼女
僕は部屋の中に入ってすぐベットに倒れ込んだ。

あの隣の彼女を見たときからずっと彼女のことが気になってしょうがなくなった。

自分が彼女のことしか考えられないことになっていることに気づいて枕に顔を埋めた。

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