クーデレ彼氏とその彼女





そのまま数分、
本屋さんで待っていると



「…お待たせ」


『あ、おはよ!』

「うん。おはよ」



一条君が来た



『私服だと、
なんか新鮮だねー』

「…そうだな」


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