天才とバカの学校生活
一章

ギャップ

__________
____________
______________

先生「よーし、この前の小テスト返すぞー‼︎」

クラスメイト「えー、マジかよ」

クラスメイト2「俺全然出来なかった」

先生「よし、じゃあ、相沢からなー。
相沢ー、石川ー、宇部ー…………」


高橋「いっしー。どうだった?」

石川「んー?48点」

高橋「おしぃな。後、2点かぁ…。まぁ本番のテストは余裕だろうな」

石川「ははっ…どうかな」

いっしー頭いいよなぁ

こいつは石川 晴也(いしかわ はるや)。
頭良くて、スポーツも出来て…
顔もいい。だから、女子にモテるはずなんだけど…まぁ、無愛想だからな。
俺には心を開いてくれてる。

先生「木村ー、………おいっ、木村‼︎」

木村「はっ、はいっ‼︎」


先生「何をぼーっとしてたんだ。気がぬけてるぞ。」

木村「ぼぼぼ、僕‼︎今回自信があるんです‼︎」

先生「そ、そうか……だが、お前…半分くらいは点数とれるようにしろよ…」

木村「えっ?」

クラスの男子「ぷっ…木村またか…」

クラスの女子「木村君ってなんかね…。凄いガリ勉みたいなのに…。クス…」

木村 陸斗(きむら りくと)。
クラスの人達がクスクス笑うのにはある理由がある。
変な丸メガネと伸びきった髪、コミュ障なのか知らないけど…変な喋り方。

おそらくこれであろう。
マスクもずーっとしてて、誰もその中を見た事がないらしい。

先生「高橋」

高橋「はいっ」

先生「流石だな。高橋、このまま本番のテストも頑張れよ」

石川「高橋。何点だった?まぁ、聞くまでもないけど」

高橋「50点。満点だった」

石川「やっぱりな」

____________
______________
________________

先生「よし、全て配り終わった。今回も学年で上位3人がこのクラスにいる。

まず、高橋。満点だ。
次に、水野。49点。
最後に、石川だ。48点だ。

この3人を見習うよーに。
後、3週間でテストだからなー。
じゃあ、授業終わるぞ。」

< 2 / 2 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

この作家の他の作品

好き…だからっ‼︎

総文字数/17,287

その他19ページ

表紙を見る
フィクション

総文字数/855

恋愛(純愛)5ページ

表紙を見る

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop