軌跡の姫

海side

「海さん、またサボりですか?」

そう言ってくるのは、昴だ

『べーーーっ、
 さぼっているひとには
 言われたくないもん』

昴たちだって、空き教室でサボってるじゃん

「何か言いましたか(黒笑)」

『いいえっっ、何も!!!』

「そうですか。」

昴さん、ブラックオーラが
出てますよ(^^;

「クスッッ、冗談です」

『へ?』

「だから、冗談です」

『冗談に見えなかったよ(汗)』

すると、彼はニコリと笑った

『////////////』

この、ドキドキって何だろう?
ま、いっか。
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