理想の結婚
その後、どんどんお酒が進んだ。
「ちょっと〜璃子飲み過ぎよ!!
おい、お前ら!璃子を潰して、泡よくばとか思ってないわよね!!」
「美希ィ〜
私は酔っていましぇんよぉー、
だって、私、お酒強いんらもん……」
「はいはい、璃子が強いのは認める!
でも、これは普通の量じゃないわよ!」
「まぁ、たまにはいんじゃね?美希ちゃんは俺らと飲もうよ?このテーブルだけやけに輝いてるんだけど??」
と隣のテーブルに座ってる男の子が美希の手を掴んで、自分のテーブルに連れて行こうと引っ張っている
「え?ちょ、ちょ、ちょっと……!!
璃子〜〜‼︎気をつけるのよ〜‼︎‼︎
三神!! 璃子を頼んだわよ!」
連行される美希。
「ああ〜美希ぃ〜、美希は私が守らないと、斗真しゃんが悲しむぅ〜ううう…」
「美希ちゃんは大丈夫じゃないかな?
あの子はしっかりしてるし
あいつらの付け入る隙はないから。
ただ、俺に璃子ちゃんを任せるのは選択ミスだったかもな…」
「えっ?なんれー?
美希はしょっかぁ…なら、らいじょうぶだ。うん」
「璃子ちゃんは隙だらけだよ??」
と言って、手首を掴んで胸に抱き寄せた
「えっ?ええ?
なにすんの??みかみくーん…」
「璃子ちゃん、かわいいな…
どうして、王子と結婚しちゃったの??
俺はずっと、ずっと……」
前かがみになった璃子の首の後ろには赤い痣が出来ていて
「こんなんで、ビビる俺じゃねぇんだよ…」
「ん?みかみくんどうしらの?
こわい、こえらして……」
「ん?こっちの話だよ!それよりも
その目、誘ってるの??
可愛すぎて閉じ込めちゃいたい」
とギューッと抱き締められた
「え?え??
みかみくん、いくらスキンシップらって、やりすぎやよ〜‼︎」
ガタンという大きな音がしたと思ったら奥の団体の座敷の方から凄い勢いの足音が………
お店の中にいる女の子たちがキャーキャー騒いでる
なんだかその足音はこっちに近付いてきてるような??
「ちょっと〜璃子飲み過ぎよ!!
おい、お前ら!璃子を潰して、泡よくばとか思ってないわよね!!」
「美希ィ〜
私は酔っていましぇんよぉー、
だって、私、お酒強いんらもん……」
「はいはい、璃子が強いのは認める!
でも、これは普通の量じゃないわよ!」
「まぁ、たまにはいんじゃね?美希ちゃんは俺らと飲もうよ?このテーブルだけやけに輝いてるんだけど??」
と隣のテーブルに座ってる男の子が美希の手を掴んで、自分のテーブルに連れて行こうと引っ張っている
「え?ちょ、ちょ、ちょっと……!!
璃子〜〜‼︎気をつけるのよ〜‼︎‼︎
三神!! 璃子を頼んだわよ!」
連行される美希。
「ああ〜美希ぃ〜、美希は私が守らないと、斗真しゃんが悲しむぅ〜ううう…」
「美希ちゃんは大丈夫じゃないかな?
あの子はしっかりしてるし
あいつらの付け入る隙はないから。
ただ、俺に璃子ちゃんを任せるのは選択ミスだったかもな…」
「えっ?なんれー?
美希はしょっかぁ…なら、らいじょうぶだ。うん」
「璃子ちゃんは隙だらけだよ??」
と言って、手首を掴んで胸に抱き寄せた
「えっ?ええ?
なにすんの??みかみくーん…」
「璃子ちゃん、かわいいな…
どうして、王子と結婚しちゃったの??
俺はずっと、ずっと……」
前かがみになった璃子の首の後ろには赤い痣が出来ていて
「こんなんで、ビビる俺じゃねぇんだよ…」
「ん?みかみくんどうしらの?
こわい、こえらして……」
「ん?こっちの話だよ!それよりも
その目、誘ってるの??
可愛すぎて閉じ込めちゃいたい」
とギューッと抱き締められた
「え?え??
みかみくん、いくらスキンシップらって、やりすぎやよ〜‼︎」
ガタンという大きな音がしたと思ったら奥の団体の座敷の方から凄い勢いの足音が………
お店の中にいる女の子たちがキャーキャー騒いでる
なんだかその足音はこっちに近付いてきてるような??